介護食の宅配サービスを選ぶ基準は何

自分の状況に適している味付けかどうか

病気になっていたり、病名はついていないけど最近胃が弱くなったと身体の不調を感じることがあるなら、塩分が強い物や味付けの濃い物、カロリーが高すぎる物は避けたいですし、優しい味付けが適しているかと思います。

病気はないが、買い物したり調理をするなど食事の準備が大変なので宅配を利用したいのならある程度ボリュームが合って一日に必要なカロリーをしっかり摂取できるようなメニューだと有難いですね。

同じ年齢でも性別や体系、既往歴、筋力の低下の程度には個人差があります。
宅配される食事が自分に合っている味付けになっているかは大事なポイントです。
なるべくしっかりした食事をすることは高齢者の健康維持には不可欠だからです。

好みの味付けに近いかどうか

糖尿病や血圧の問題を抱えていると、病院でも塩分を控えた食事を心がけるように言われてしまいます。
もともと濃い味付けが好みだった人にとっては尚更、薄い味付けの食事は食べた気がしなくてうんざりするようです。

塩分やカロリーを控える為の食事が、食欲自体を落としてしまって食事量が少なくなり、結果として体力を低下させてしまうのは危険です。
栄養不足で倒れてしまうなど健康を害してしまう事も実際にあるので、塩分やカロリーは控えながらも食事の質は下がらない工夫が必要になります。

薄味でもベースの味付けや出汁が好みに近ければ、だんだん薄い味付けにもなれてくるかもしれません。

味つけが好みに近いかは実際に食べ比べてみないとわからない部分です。


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